店主が〝もやし〟になるまで(その11)

妻とボウズが寝てしまったおかげで、娘と父親の〝お料理係り〟というひとつのチームが生まれ、はじけてしまった私は、またどんどんそれにのめりこむようになります。

同じクッキングをするなら、娘といっしょに作り上げていくのが楽しい。私のような料理ド素人の場合はね(笑)

日頃から慣れている妻からすれば、慣れていない私らがそばにいると、かえって煩わしいだけだろうし…(~_~;)

 

便利なんですよね、今は。ネットで簡単にレシピなんか出てきてしまうわけで、ある程度の手順や理解さえ得れれば、作ったことのない料理だって作れてしまうわけです。だからと言って〝実行〟ボタンを押せば、できあがった料理がポン!っと出てくるわけじゃない。レシピをヒントに自分の手で作っていく。

「あーーー、塩入れ過ぎた!!」とか「全然ふくらまへ……あっっ!! キャノーラ油入れるの忘れたかも…」とか、レシピを見ておきながらそういったミスが起こり、それが焦りや笑いに変わっていくのは〝ナマ〟ならではのこと。そしてそれをどうすれば再生できるのか…と考えているうちに、料理の知識が自然に頭にインプットされます。

 

 

しかしまぁ、こりはじめたら、とことん凝る私。その世界を一度自らの手でバラバラに分解して、そこから独自の世界を作ろうとしてしまうクセがあります。とにかくコピーってのが好きではなくて…。

 

昔から習い事ができないんです。みんなと同じことをしたくない。線を引かれてしまうと、たちまちヤル気がなくなってしまう自由人。だからと言って適当なわけじゃなく、とことん極めようとしてしまう。もちろん、常識的に習わなきゃいけないと言われることは、きちんと習って…が前提ですが(笑)

 

 

 

「まぁ、とにかくまずはカレーやね! おねえちゃん、自分で好きなように野菜切って、自分の食べてみたーーいって思うカレーを自分で作ってみる?」

 

「うん! さーちゃん つくる!!」

 

 

じゃがいもの皮むき。

小さな手でじゃがいもがつかみにくく、何度も何度も落としながら、ピーラーでたまに手も切りながらも、最後まで泣かずに、あきらめず、やりきりました。

 

「さすが、おねえちゃんやな! 全部、パパと約束した分、最後までやったやん! 一生懸命作ったら絶対に美味しくなるで!」

 

 

私は私でスパイスやら揃えて、大人用カレーをいきなりルー作りから始めようとする冒険者。

手際悪いけど、これとこれが合わさったら、どんな味になるんやろ?

妻が一口食べて、どういう言葉が最初に飛び出してくるやろか?

おーーー、考えながら作るって、なんて楽しいんや!!!

 

…どうやら私に、またひとつ趣味が生まれたようです。

 

 

途中で投げ出さないで、最後まで、食べてくれる人のために、愛情込めて作ろうね。

 

〝おいしくなぁれ おいしくなぁれ〟

 

娘には 『やるときは、とにかく一生懸命になること』 『人のために〝やさしい心でいたい〟と思うこと』を、お料理を通じて自然に吸収されるよう望んで…。

技術なんてあとからくっついてくるから…。

 

 

「エプロン… エプロン ててて(つけて) おてでだい(おてつだい) えいえいおー」

 

 

娘が2才のときに、何かのまね事なのか、楽しそうにそんなこと言ってたのを思いだしました。

 

そして、娘の応援歌として〝エプロンつけてエイエイオー!〟という曲を作ります。それをハナウタまじりに野菜をトントンしている4才になった娘を見て、自然に頬がゆるみます。

 

 

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トマトの皮をむくなんて めんどくさいけど しょうがないなぁ

少しの これも愛情よ あなたの笑顔 見たいから

小さなしあわせ いっぱい集めて その山のてっぺんで

大きく深呼吸したら はじまるよ 大好きなクッキングタイム

 

イチ・ニ・サンで 気合いいれて ワガママ ポイ捨てて

お気にのエプロン つけて お手伝い エイエイオー!!

 

卵を割るの まかせて ヒヨコなんて 出てこないよ

いつでも 手ごねハンバーグ こだわりの味を求めて

疲れてくるけど 手抜きはしないよ がんばりは 素敵なスパイス

あとで泣いちゃってもいい きっと美味しいって 言ってもらえるよ だから…

 

イチ・ニ・サンで 気合いいれて ワガママ ポイ捨てて

お気にのエプロン つけて お手伝い エイエイオー!!

 

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「我が家のカレーはこれから僕が担当するわ!」という私の宣言からはじまった週末クッキングスタイルは、やがて「週末は、全部、僕が家事を担当するわ!」と進化し、少しでも私が子どもと触れ合う時間を長く持てるよう、そして妻がラクできる時間を少しでも多く過ごせるよう目標を立て、、、、そうして2年が経過しました。

 

 

〝この週末は何作ろうかなぁ?〟

そんな楽しみを持ちながら、淡々と着々と日々の仕事をこなすようになった自分。

 

2013

それとは裏腹に、日々の過酷な業務に耐えられず、辞めていく工場スタッフも増え、その都度、新しい社員が入ってきます。

私の属する営業部も、とにかく何千人っていうほどの顧客をひとりで抱え、分刻みのスケジュールだったり、かなりのハードさだったので、新人さんもまったく続かず、体がマヒしてしまっている私らのような古株だけが残るといった状況。体力があればええって問題じゃないんですよね、サービス業は。

 

 

 

ある日、直属の先輩が

「平山くん、今度、工場に入ってきた新しい子、喋ったことある?」

「えっ? また人、変わったんですか?(~_~;) いや、会ってもないですわ」

「おとなしそうで、マジメな子やで、今度は(苦笑) 色黒やけど」

 

先輩は、ほぼ終日、事務所にいますので、人の出入りをよく把握されています。対する私は、朝早くに外回りに出て、夜遅くに帰着する毎日ですので、配達量が少ないときだけ、まれに工場の社員と会える程度。

 

「その子な、音楽やってるらしくて、普段は口数少ないねんけど、音楽話になった時だけ、急にテンションあがるおもしろい一面もあるわ(笑)」

 

 

 

実は不思議なことに、私が勤めていたその会社の社員は、みんなそこそこ真剣に音楽に関わりを持つ人間ばかり。何の申し合わせもなく、そういう人が集まってくる赤ちゃん関係の会社(笑)

まぁ、私もね… メジャーデビュー目指したり、プロダクション入ったり…

 

…な、なつかしいですねぇ。

テレビの中のあの人に、楽曲提供をしたいという夢。

実はね、もうこの頃、テレビへの露出がなくなっており、その人は私にとって消息不明の〝時の人〟になってたんです。いろいろあって諦めたり、単純に気移りして飽きたり、自分が結婚したからもうどうでも良くなったわけでもなく、もうどうすれば良いのか分からなくなってたってとこですかね。

 

 

いや、それよりも今は、その色黒で寡黙でテンションおかしい工場男子が気になる……(笑)

 

 

 

 

夜遅い帰着が続いてたある日、めずらしく工場の灯りがついていました。

 

あれ??? …電気消し忘れかな? シャッターも開いとるやん(~_~;) 社長に怒られるで…

 

 

持ち帰った回収商品の汚れた洗濯物を工場に持っていきます。

 

 

 

ガサッッ!! ガタン!!! ウィーーン!!    …洗濯機が回る音。

 

 

「…ぁ、あっっ… お、おつかれさまです」

 

ボソボソした低い声が耳に入ってきました。気付いたら、斜め前にひとりの男性が立っていました。

 

「!!!? …あーーー、びっくりしたぁ。あっ、お疲れ様です(^^;;)

 

 

洗濯機の前の薄暗いスペースに突っ立った彼は、色黒なせいか、完全に背景に同化していて、一瞬目を疑いました(笑)

 

「あっっ! ひょっとして、今度入社された方ですか?」

 

「あ、あ、はい、ナカオと言います。よろしくお願いいたします。」

 

「あーーー、ナカオさんね! 僕は平山です。よろしくお願いします! えらい遅いですねー今日は…。」

 

「あ、あ、はい、…ちょっと、お昼間に洗濯機がトラブってしまいまして、もうすぐ片付くと思うんですが… 平山さんも遅いですねぇ。」

 

「あはっ、いつもこんな調子ですわ(笑) あっ! それより… 音楽されてるって〇〇さんから聞いたんですが、何をやってるんですか?」

 

「あ!!! バンドではベースやってました!! でもクラシックギターをもともと習ってまして!! 作曲とか、他もいろい……☆△〇ИяШΨ□!!!!…」

 

 

(.;)う、うわぁ~ なんや、この急激なハイテンション… ほんまや、ほんま、音楽話になると、完全に人が変わってる(苦笑)

 

 

 

 

それから私らふたりは、片付け作業をしながら音楽話に花を咲かせました。

気付いたら小一時間は経っていたでしょうか。

明日は休日… あっ、そうや!

 

「ねぇ、ナカオさん、今日このあと、帰ってごはん食べて寝るだけですか?」

「えっ? あ、はい、そうですねぇ。」

「もし何なら、このあとファミレスでも行って、話の続きしません? 高丸出口のとこにあるファミレスなら深夜もやってた思うし、ちょうど僕らの家の中間点になるし。」

「あっっ!! はいっっ!! 行きます! ぜひっ! 行きましょう!!」

 

 

彼は私より10才ほど年下の独身男子でした。

 

 

その後、お互いの作業を終え、私たちは約束のファミレスへ行きました。

ビール飲みたいけど、お互いバイクと車なので、ノンアルコールかドリンクバーしか選択肢がないのが残念でしたが、一応おなかも空いてたので、ジャンキーな軽食も注文しました。

 

最初はいったい何の面接や!!? ってくらい、とつとつとした会話だったのですが、ノンアルコールでも少し酔った気分になり、次第にふたりともテンションが上がってきました。

 

「僕、サイモン&ガーファンクルが好きで、そこから音楽にのめり込んでいってんけど、ナカオくんは?」

 

「あっ! それ良いですね! ボクもサイモンとか好きですよ! あんまり曲は知らないけど、雰囲気的に、何かフォーク音楽の原点のような気がします。」

 

「そうやねー、でも、ライブとかで歌うにも、ハモリがいなくてさー…」

 

「あっっ! ボク、ハモれますよ! きっと! 曲さえ覚えれば大丈夫です!」

 

「おーーーー(o) ナカオくんは高い声出る?」

 

 

そう言うと、彼はおもむろにスマホを取り出し、昔の自分のライブ映像を見せてくれました。

画像も音声も雑な感じでしたが、明らかに普段の声のトーンからは想像もつかないようなキーの高さで歌う彼の姿。

 

「おーー、歌、うまいね! ナカオくん! しかもキーが高い! ガーファンクルの役できるんちゃう? もし良かったら一回合わせてみぃひん??」

 

「!!!ぜ、ぜひ!! やります!! めっちゃ嬉しいです!! ちょうどボクらのバンド活動が自然消滅したところで、正直もう音楽できないんかなと落ち込んでたんです。ありがとうございます!! やりましょ!! やりましょ!!」

 

ギラギラの彼の目が、更にギラつき、テンションは絶頂に達しているようでした。

 

 

実は、会話の途中から、彼に対して何だかビビビと感じるものがあったのです。ひょっとしたら… 自分がずーーーっと探していたタイプの音楽パートナーが、ここにきてやっと目の前に現れてくれたのかも…と。

 

 

 

私は、ふたり組で音楽活動をするのが好きで、相方にしたい人には大きく分けて3つの条件を掲げておりました。

 

 ⚫自分より確実にルックスが良いこと(これはブ男の私にとっては、殆どの人がクリアでしょう(笑))

 

⚫ある程度の楽器演奏ができ、自分より歌がうまく、尚且つキーが高いこと


⚫練習する努力を忘れない人であること

 

ナカオくんは、音合わせをする前から、この3つの条件を大幅にクリアしている気がしました。いわゆる一目惚れ?(笑) しかも彼はツンケンしてないので、短気な私をじゅうぶんに癒してくれそうな気がする。

 

 

 

「ところでさー、ナカオくんは、あだ名とかないの?」

「あ……、ボクですか?」

「…いや、あ、はい、ナカオくんに聞いてるねん(笑)」

「あ、あはは、…えーーっと、バンドのときは〝ムサシ〟という名前でやってました。それが何でかは分かりません。」

「…分からんのかい…(*_*)  下の名前、何やったっけ?」

「あ、アツシです。……あっ! ボク、顔が黒いから、よくインド人に間違えられました。ほんまにインド系の人に真顔で喋って来られたこともあって、困りました(o)

 

「あははっっ! あーーー、たしかに、インドっぽいなぁ(笑) …えっっ!? インド人なん? お父さんかお母さん…」

「いえっ、めちゃめちゃ日本人です。でも、母が島国の出身なので、顔が濃いですねぇ。ボクによく似てます。」

「いや、ボクがお母さんに似てるんやろ?(笑)」

「あっ! たしかにそうかもしれません… というか、そうです(笑)」

 

「でも、なるほどやねぇ。僕は対照的やな(笑) 色白で細いから、ナカオくんの横におったら〝もやし〟みたいやなぁ(笑)」

「いえっっ!! 全然そんなことないです!!」

(_;)!!??」

「あれだけバリバリ仕事やってはる平山さんが、もやしとか考えられないです!!(・へ・)

 

「……いや、あー、そ、そう?? あはは、あ、ありがとう(苦笑) あ、でも、そんなマジメに答えなくてええねんで…」

「あ、はい、あーーー、でも、確かにボクは濃すぎるから、ボクのそばだと〝もやし〟でも良いかもしれませんね(笑)」

 

 

「……、なんかさぁ、ふたりでやるなら、ユニット名考えたほうがええやん? インドともやしやから〝インドもやし〟とかどう?(笑)」

「あはは、ま、漫才コンビみたいじゃないですか(笑)」

「そういう、お笑い系はイヤ?」

「いえ、全然、めっちゃ良いと思います!」

「とりあえずインパクトあるやん? ライブとかで出演者〝インドもやし〟とか書いてたら、なんやコイツら?って感じになりそうやん(笑)」

「たしかにそうだと思います!! いきましょ!! インドもやし!!」

 

 

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なんでしょうね、このトントン拍子な感じ。

出会うべくして出会った… そんなふたりなのかもしれません。

 

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とりあえずやってみたいサイモン&ガーファンクルの曲を揃え、私はナカオくんに覚えておくようお願いしました。

 

 

そして後日。

私たちは夜遅くの仕事帰り、須磨区にあるスタジオに入ります。

工場で大量の洗濯物を抱えるナカオくんの姿ではなく、カッコよくギターを担いで現れた彼は、なかなかイカした男でした。

スタジオに入るなり、私たちはおもむろにギターを取り出し、チューニングを始めます。

約束しなくても同じ行動をとるふたり。

「同士やなっ(笑)」と笑い合います。

 

最高の気分でした。

 

 

スタジオの独特なニオイ、重厚な壁に囲まれた特別な閉塞感、…20年以上も前の大学時代、バンドを組んでスタジオに集まる日のあのワクワク感が甦ってきたようでした。

 

 

「じゃあ、ちょっとやってみよか?」

「あっ、はいっ!!」

 

同時にギターを鳴らし、彼の約束通りのハモリが私の声に重なった瞬間、カラダ中に電気が走りました。

完全にスイッチがONになり、歌いきった直後、私はおもわず手を差し出し、彼とガッチリ固い握手を交わしました。

 

「ナカオくん! これからよろしく!!!」

「あ、はい! こちらこそ! 最高です!!」

 

 

そうして、私たちは〝インドもやし〟を本格的に始動させるに至ったのです。

 

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その後、私たちは、もっと身近な場所で練習を重ねたいと、安価で、遅くまでできる練習場所を探し、お決まりのカラオケBOXを二人のアジトとすることになりました。

 

〝ナカオくん〟…基、〝インド〟と私〝もやし〟の今後を考えた瞬間、私の頭にひとつの楽曲が降ってきました。ただハモるだけじゃない。名前通り、おもしろいことを真面目にやってみたい。言葉の掛け合いで歌うのはどうだろ?見た目も声質も対照的だし。

音楽に触れているときのふたりは無邪気だ。でも仕事は真面目だし、未来に燃えるふたりの目は、まるでケダモノのようだ…。

 

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https://youtu.be/izWa-gjFj1g

 

『無邪気なケダモノ』 作詞・作曲:ひらやましんじ 編曲:インドもやし

 

真昼に生まれた こんな話 奇跡の出会いを果たす話

インドの山奥からやってきた 彼はごく普通の日本人

もやしのオッサンに誘われた 私が〝インド風日本人〟

ふやけた日本を変えましょう マニュアル通りには動きません

飲みに行こうぜ ちょっと

車だからダメさ

何言ってんだ オッサン ノンアルコール&ドリンクバーさ

 

限りなく広がる夢 途切れない自慢話 夜中の1時に ジャンクフード食べてる ジャンクフード食べてる

パクっ!

 

計画は立てない 無理はしない この先どうなるか 気にしない

毎日楽しく過ごすために それなりのことをやるだけさ

好きな食べ物 納豆

ココロは100カラット

やるときゃ常に マットウ!!

つまらんグチはおよしなさいな およしなさいな およしなさいな…

走り出す 路地裏から 這い上がる ゴミ山から

限りなく広がる夢 昨夜見た 不思議な夢

我ら ふたりは Oh!! 無邪気なケダモノ 無邪気なケダモノ 無邪気なケダモノ

 

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「…なんか、スゴイですね!! ボク… 平山さんの曲、すごい新鮮で好きです! 完全に〝平山ワールド〟に入っちゃいましたーー(笑) やばいです(笑)」

 

 

 

ありがとう、インドくん。

 

 

 

つづく

エプロンててておてでだいエイエイオー

インドもやし結成

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